【リッチミン・スーパー】
スーパーがつく200円ぐらいのほうです。
鹿茸ろくじょう=オス鹿の角つまりケラチン蛋白質
牛黄ごおう=牛の胆石つまりビリルビン
人参ちょうせんにんじん
なかなか通な処方ですね。これで200円なら、
動物性タンパクのヘパリーゼ400円よりお得。
【トップカイザー・ゴールド】
3種類あり、
1200が48円?タウリン1200mg
3000が68円?タウリン3000mg
ゴールドが120円?
人参、ムイラブアマ(強精)、サンザシ(健胃)、ハンピ反鼻=まむし、竜眼肉(補血)、女貞子じょていし(やや補腎、免疫強化)、ニクジュヨウ肉従蓉(強壮)、タウリン1500mg
カインズホーム御用達。リポビタンなどより断然にオトク。
…お役に立てましたらグーグルのバナー広告をぽちっとよろしく。
※医療関係者ではありません。 従来のように、すぐ医薬品や病院に頼るのではなく、 手術処置に依存するまで我慢してがんばるのではなく 貧乏たらしく、漢方や、ちょっとした健康維持策で 未然防止や、症状消失を目論むようにしようという、提案です。 途上国水準まで没落し、自分で何でもやれるようにするには ますは医療など生活水準を下げねばいけません。 処置の傷だらけの機能低下しまくった体より、 ノータッチでピンピンと老後まで迎え、乗り切りましょう。
2011年12月15日木曜日
2011年10月7日金曜日
西洋薬は強い…漢方がセダンなら西洋薬はGTかF1
効き目が薄いアシクロビルより
肝臓分解で効き目が強いバラシクロビルのほうが副作用もでかいような…
アナフィラキシーでしんどいめにあった…脱力にじんましんにスタミナ低下…
アシクロビル200mgで十分だったから
バラシクロビル500mgは多すぎたかな…2連日飲んだらぶっ倒れた。一日一錠だけだったけどね。
肝臓分解で効き目が強いバラシクロビルのほうが副作用もでかいような…
アナフィラキシーでしんどいめにあった…脱力にじんましんにスタミナ低下…
アシクロビル200mgで十分だったから
バラシクロビル500mgは多すぎたかな…2連日飲んだらぶっ倒れた。一日一錠だけだったけどね。
2011年8月30日火曜日
金銭草と、ウラジロガシは、煎じ方が全然違う
http://ja.wikipedia.org/wiki/カキドオシ
http://www.visera.co.jp/main/rensensou.html
金銭草には、揮発油成分が要であり
ウラジロガシは、そうではないので、
まぜて煎じる場合、先にウラジロガシだけ煮詰め、最後に金銭草を投入するといいのかもしれない。
ただ、上のリンク先によれば、きちんと揮発油を残す発想で加工されてるとは限らないのが現状のようです。
>連銭草の有効成分の大半は、精油(芳香)成分に含まれていて、精油成分を豊富に残した加工法が最適です。
>一般的には、加工の過程で高温で蒸してしまうために、この精油成分が少なくなっている可能性が高いのです。
>しかし、当店の連銭草は、小倉薬草研究会の石橋先生の指導のもと、この問題を解決する加工法をメーカーとともに開発することができました。
>有効成分である「精油成分」が損なわれない形で乾燥させています。
>連銭草の有効成分の大半は精油(芳香)成分に含まれており、長く煮詰めると精油成分は揮発します。
>中火で沸騰するまで(10分程度)が最も望ましく、沸騰したらすぐに火を止めて下さい。
◇
近所に、自生していました。
すぐわかってたので、かじったら、クセもなく、うまかった…紫蘇科なのでやはり似てる。
上記の引用URL先の解説のとおり、けっこうミントのような揮発油のヒンヤリが口に広がります。
蓬は菊科だけど、やはり似ている…シソ科とキク科はおそらく近縁種かな…
さっそく一房だけ持ち帰り、沸騰しはじめの湯に軽く通して熱を通し、ゆがきおひたしに。
晩夏のなので、どうしても茎は固く、繊維のしっかりした身は喉を通せないけど
ガムと同じく、成分だけかみ砕いて、徐々に喉を通します。
これが、けっこうウマイですよ。
しかも
ゆがいたお湯は、捨てるなんてとんでもない。こっちに揮発成分が残ってます。
見た目はあまり色もついてないただの残り湯だけど、後で飲んでみてください。気持ちが和らぎますよ。
生育状態の現物をこうして扱ってみると、
乾燥状態で売られてる薬材が、どんな成分が抜けてしまっているのか、よくわかりますね。
カキドオシと、ミツバで、風味がなかなか似ています。ちょっとヨモギっぽくもある。
共通の香味成分なのだと思う…属目は全然違うんだけど。
http://www.visera.co.jp/main/rensensou.html
金銭草には、揮発油成分が要であり
ウラジロガシは、そうではないので、
まぜて煎じる場合、先にウラジロガシだけ煮詰め、最後に金銭草を投入するといいのかもしれない。
ただ、上のリンク先によれば、きちんと揮発油を残す発想で加工されてるとは限らないのが現状のようです。
>連銭草の有効成分の大半は、精油(芳香)成分に含まれていて、精油成分を豊富に残した加工法が最適です。
>一般的には、加工の過程で高温で蒸してしまうために、この精油成分が少なくなっている可能性が高いのです。
>しかし、当店の連銭草は、小倉薬草研究会の石橋先生の指導のもと、この問題を解決する加工法をメーカーとともに開発することができました。
>有効成分である「精油成分」が損なわれない形で乾燥させています。
>連銭草の有効成分の大半は精油(芳香)成分に含まれており、長く煮詰めると精油成分は揮発します。
>中火で沸騰するまで(10分程度)が最も望ましく、沸騰したらすぐに火を止めて下さい。
◇
近所に、自生していました。
すぐわかってたので、かじったら、クセもなく、うまかった…紫蘇科なのでやはり似てる。
上記の引用URL先の解説のとおり、けっこうミントのような揮発油のヒンヤリが口に広がります。
蓬は菊科だけど、やはり似ている…シソ科とキク科はおそらく近縁種かな…
さっそく一房だけ持ち帰り、沸騰しはじめの湯に軽く通して熱を通し、ゆがきおひたしに。
晩夏のなので、どうしても茎は固く、繊維のしっかりした身は喉を通せないけど
ガムと同じく、成分だけかみ砕いて、徐々に喉を通します。
これが、けっこうウマイですよ。
しかも
ゆがいたお湯は、捨てるなんてとんでもない。こっちに揮発成分が残ってます。
見た目はあまり色もついてないただの残り湯だけど、後で飲んでみてください。気持ちが和らぎますよ。
生育状態の現物をこうして扱ってみると、
乾燥状態で売られてる薬材が、どんな成分が抜けてしまっているのか、よくわかりますね。
カキドオシと、ミツバで、風味がなかなか似ています。ちょっとヨモギっぽくもある。
共通の香味成分なのだと思う…属目は全然違うんだけど。
2011年3月29日火曜日
意外なところに証が
水の通りが悪い部位が…
駆水してみるが、あまり予後がぱっとしないで、すぐ悪くなる。
炎症になったので、消炎もしてみる、これも予後が思わしくなく、ぶり返す…
対症療法に、なっている…きちんと証を突けていない。
プロの漢方薬師は、複雑な漢方理論を心得ており、
人にもよるが、あまりこういうところで悩まない。(逆に、ハズレ処方ばかりくれる漢方医もいるが)
で結論は「血虚」でしたと。
血行不良は皮膚状態を堅くして体温を下げ、リンパなども同時に悪化…
消炎すると一見はいいようでも、体温を下げるのでこれも悪化材料。
だから柴胡での消炎の場合、休憩を挟んで補気や補血、お血などを行うことがある。
肝炎の消炎に柴胡を使い続け、体の芯が冷えすぎて肺炎などになる患者さんもいる。
こういう冷えて逆効果の状態で、補血の帰脾湯や人参養栄湯などを用いると
一連の悪要因はすべて消えた。
ちなみに、この前に駆お血剤の当帰芍薬散などを用いてみたが、むしろ炎症が悪化。
つまり駆お血優先の証ではなかった。
自分で漢方医療をマネジメントする場合
こうした試行錯誤は不可避。臨床治験。
駆水してみるが、あまり予後がぱっとしないで、すぐ悪くなる。
炎症になったので、消炎もしてみる、これも予後が思わしくなく、ぶり返す…
対症療法に、なっている…きちんと証を突けていない。
プロの漢方薬師は、複雑な漢方理論を心得ており、
人にもよるが、あまりこういうところで悩まない。(逆に、ハズレ処方ばかりくれる漢方医もいるが)
で結論は「血虚」でしたと。
血行不良は皮膚状態を堅くして体温を下げ、リンパなども同時に悪化…
消炎すると一見はいいようでも、体温を下げるのでこれも悪化材料。
だから柴胡での消炎の場合、休憩を挟んで補気や補血、お血などを行うことがある。
肝炎の消炎に柴胡を使い続け、体の芯が冷えすぎて肺炎などになる患者さんもいる。
こういう冷えて逆効果の状態で、補血の帰脾湯や人参養栄湯などを用いると
一連の悪要因はすべて消えた。
ちなみに、この前に駆お血剤の当帰芍薬散などを用いてみたが、むしろ炎症が悪化。
つまり駆お血優先の証ではなかった。
自分で漢方医療をマネジメントする場合
こうした試行錯誤は不可避。臨床治験。
2011年3月5日土曜日
駆水とかカフェインの誤解
駆水剤=とにかくむくみを取るとか、水を追い出すって事じゃなく
処方によって、身体のどこから水を抜くのか
乾燥させるのか、通りを良くするのか
様々なわけで。
小青竜を飲めばのどの風邪にいいなんて、わけがない…
気管支や肺まで乾かして炎症をひどくするかも。
カフェインやビールが尿の出を良くするからいいとか
そんなわけがない。むくむ部位はむくんだままで、違うところの水が出ていくだけ。下手すれば素通り。
本質を見透かす必要があります。
誤解曲解、迷信を信じる…ダメです。
駆水のおおまかな概念だけでも、上焦・中焦・下焦がある。
表層を取るのは防已で(防已だけの法がいい場合があり、防已黄耆湯だと余計な作用で体調を悪くすることが)
芯からくまなく取るのは五苓散。
まあ素人の我流や独学なんですがね。
処方によって、身体のどこから水を抜くのか
乾燥させるのか、通りを良くするのか
様々なわけで。
小青竜を飲めばのどの風邪にいいなんて、わけがない…
気管支や肺まで乾かして炎症をひどくするかも。
カフェインやビールが尿の出を良くするからいいとか
そんなわけがない。むくむ部位はむくんだままで、違うところの水が出ていくだけ。下手すれば素通り。
本質を見透かす必要があります。
誤解曲解、迷信を信じる…ダメです。
駆水のおおまかな概念だけでも、上焦・中焦・下焦がある。
表層を取るのは防已で(防已だけの法がいい場合があり、防已黄耆湯だと余計な作用で体調を悪くすることが)
芯からくまなく取るのは五苓散。
まあ素人の我流や独学なんですがね。
肌にはヒアルロン酸的な、肥満には防風通聖散っぽい飲み方は人によりかなり毒
消化工程でかなり分解され、共通物質に変換されてしまうので
傷んだ関節や肌の補修用に届く、わけではなく…
むろん、必要なパーツが多いには違いないので、マシという程度。
エキス剤だと、分解がすでに行われており、消化吸収しやすいという程度。
つまり薬効は眉唾。
これが、ストレスや過労で胃腸を弱らせ水吸収能力が低下し胃腸内にたまりがちだったり
そのせいで肝臓から腎臓を疲弊させてる場合
肝臓分解エキスドリンクを飲むと、胃腸がおかゆ以上に楽して肝臓へ養分を届けるので
食事以上に胃腸肝臓が楽をするため、非常に有効である。 プロテインパウダーも同じ。
漢方は、かなり薬、劇薬です。
屈強かひ弱か、どこの内臓が強く弱いか
これが『個人・個体ごと』に千差万別…
どこの内臓に炎症があるかどうかさえわからない、人それぞれ違うのに
その症状を悪化させかねない、血栓やらにつながりかねない
安易な漢方セールスには疑問、そして危険。
虚弱で寒がりで肝腎虚だと、
小柴胡を飲んだだけで血行や神経がおとなしくなって冷え、鬱になり、冬に外に出られなくなる。
この体調で山沿いなんか行ったら本当にへたれこんでしまう。生命の危険さえ。
黄ごんが冷やす。抑制する。
http://www.h7.dion.ne.jp/~kampo/column/cc02.htm
http://homepage3.nifty.com/shouhakudou/syousaiko.htm
これを知らない臨床医が小柴胡を弱った肝炎患者に使い肺炎で死亡患者が…
(素人なので断言しませんが、肺がん治療薬のイレッサも、同じ作用があるようで、同じ症状で死者が出て薬害訴訟になっている…生理機能を低下させる薬の怖さ)
この点で最悪なのは黄蓮解毒湯で、漢方による冷えとはどういうものか実験するのに最適だ。
これをよくまあ、肝炎や高血圧には必ずいいなどと、売り込めるものだ。かなりがっちりして屈強な男でないと怖いよこれ。
相性が悪いと、かなり体調を落とします。
よく漢方体系理論を学び、体感調査で実験しながら会得しないと危険です。
たまたま危険でなくても、狙って薬効を引き出すにはほど遠いです。
…これがまたややこしいのは、ベテランの薬師や漢方医師にまかせれば
外さないかというと、違う。
薬価を稼ぎたくて無意味に長期服用させ処方を変えないとか
所詮は他人なので、よくわかってくれないでズレた処方をしたり…
理解が進んでる分には、自分でやるのがモアベターな事例が多いのです。
ワーキングプア、ロハス、マイペース、スローライフ、に合ってます。
やせ薬と言っても
脂肪燃焼を誘発するのは漢方でなくても香辛料やアミノ酸ドリンクなど色々ある。
カフェインやガラナ入りのリポビタンDや紅茶やコーヒーで運動前に起爆剤としておき、
運動でハッスルしてきたら夕方にはカフェイン抜けてどっと疲れる、でもいいじゃないかと。
アミノ酸ドリンクの運動前摂取は、脂肪燃焼補助にいいという。
工夫が必要みたいだけどね、科学的に。http://www.dr-supplement.com/supple/sup_0005.html
経験から、エネルゲンはかなりよかった、私の体質には。
VAAMもちゃんと運動してくる分にはいい。VBなど必須補助成分は配合されていない。
ジョギングや肉体労働で常用するときは、たまに異なるアミノ酸ドリンクに切り替えた方が効果が良くなる。
これも経験だが、アミノ酸ドリンクの効果を実感しやすいのは、胃腸虚弱から肝腎虚になってる人のようだ。
屈強で、人並みの屈強男性体力があるばあい、
補気漢方やアミノ酸でカッカしてくるというのはまず聞いたことがない。
プロテインや肝臓分解ドリンクなどで利用摂取し、食事量を減らす手も。
薬でヤセ作用を期待せず
やたら元気で活発化し、じっとしてられず一日中歩き回るような
そういう処方で攻める方が無難だったり。
だったら、へんな処方に頼らず、補気や補血のほうがモアベター。
防風通聖散のばあい、
あまりに配合生薬種類が多すぎて、けっこう危険な処方ですよ。
疎経活血湯ぐらいに、悩みます。
こういうのは添加剤みたいで、カーっと効いてしまい、インパクトがでかい。
急に無理に作用する薬は、頓服で挫折することが多く、用量設定もシビア(調剤士の領域)。
挫折して服用中止すると、今度は急激に体調が落ち込んで激変する。
で、生薬種類が多いので、なかなかすべての薬効が抜けない。丸一日以上の服薬断ちが必要…
ほかの漢方との併用が難しい。すぐ『薬酔い』に陥りやすい。上述の通り、薬断ちで体内から抜けきるのを待つ羽目に。
若いうち
やせたいと思えるうち
働き盛り動き盛りのうち
なるべく、少ない生薬種類の
一番軽い
導入向けの
処方から試すべきではないでしょうか。
補中益気、六味などで気をためたり疎通発散し
当帰芍薬や桂枝茯苓で巡りを良くして血の気を増したり
半夏厚朴や加味逍遥で日頃の一カ所蓄積したストレスを発散させて気の滅入ったのを改善して気分的に持ち直したり
それだけで活動的になって、一日中動き回ってたら体重減って体が締まってきた…
が、自然です。
あまり薬効だけで不自然にヤセるような化学実験みたいな不自然な不健康な
ことはすべきではない。健康のために。
前述の薬酔いや
漢方の定番「偽アルドステロン症による、低カリウム症状と、むくみ、半身麻痺」
これに陥りかねない。
気安く多量の漢方飲んだり、複数併用したり、していると。その体の状態が普通になってきてしまう。
学友だった薬局の息子は、薬をタダで飲めすぎて、むちゃくちゃな肌、体調になっていた…
むくむので駆水剤を飲んだりしてもよくならず
漢方服用を中止し、カリウムサプリやレーズン摂取したらみるみる『自然な生理機能』で回復…
漢方の売りは、ただしく使えば『自然な生理機能』を引き出せるって事で
西洋薬みたいに、薬漬け、一生常用、すべきものではない。
少なければ少ないほどいいし、飲まない時期があるならなおいい。
西洋医学漬けの知識や常識を、一度捨てないとダメ。
傷んだ関節や肌の補修用に届く、わけではなく…
むろん、必要なパーツが多いには違いないので、マシという程度。
エキス剤だと、分解がすでに行われており、消化吸収しやすいという程度。
つまり薬効は眉唾。
これが、ストレスや過労で胃腸を弱らせ水吸収能力が低下し胃腸内にたまりがちだったり
そのせいで肝臓から腎臓を疲弊させてる場合
肝臓分解エキスドリンクを飲むと、胃腸がおかゆ以上に楽して肝臓へ養分を届けるので
食事以上に胃腸肝臓が楽をするため、非常に有効である。 プロテインパウダーも同じ。
漢方は、かなり薬、劇薬です。
屈強かひ弱か、どこの内臓が強く弱いか
これが『個人・個体ごと』に千差万別…
どこの内臓に炎症があるかどうかさえわからない、人それぞれ違うのに
その症状を悪化させかねない、血栓やらにつながりかねない
安易な漢方セールスには疑問、そして危険。
虚弱で寒がりで肝腎虚だと、
小柴胡を飲んだだけで血行や神経がおとなしくなって冷え、鬱になり、冬に外に出られなくなる。
この体調で山沿いなんか行ったら本当にへたれこんでしまう。生命の危険さえ。
黄ごんが冷やす。抑制する。
http://www.h7.dion.ne.jp/~kampo/column/cc02.htm
http://homepage3.nifty.com/shouhakudou/syousaiko.htm
これを知らない臨床医が小柴胡を弱った肝炎患者に使い肺炎で死亡患者が…
(素人なので断言しませんが、肺がん治療薬のイレッサも、同じ作用があるようで、同じ症状で死者が出て薬害訴訟になっている…生理機能を低下させる薬の怖さ)
この点で最悪なのは黄蓮解毒湯で、漢方による冷えとはどういうものか実験するのに最適だ。
これをよくまあ、肝炎や高血圧には必ずいいなどと、売り込めるものだ。かなりがっちりして屈強な男でないと怖いよこれ。
相性が悪いと、かなり体調を落とします。
よく漢方体系理論を学び、体感調査で実験しながら会得しないと危険です。
たまたま危険でなくても、狙って薬効を引き出すにはほど遠いです。
…これがまたややこしいのは、ベテランの薬師や漢方医師にまかせれば
外さないかというと、違う。
薬価を稼ぎたくて無意味に長期服用させ処方を変えないとか
所詮は他人なので、よくわかってくれないでズレた処方をしたり…
理解が進んでる分には、自分でやるのがモアベターな事例が多いのです。
ワーキングプア、ロハス、マイペース、スローライフ、に合ってます。
やせ薬と言っても
脂肪燃焼を誘発するのは漢方でなくても香辛料やアミノ酸ドリンクなど色々ある。
カフェインやガラナ入りのリポビタンDや紅茶やコーヒーで運動前に起爆剤としておき、
運動でハッスルしてきたら夕方にはカフェイン抜けてどっと疲れる、でもいいじゃないかと。
アミノ酸ドリンクの運動前摂取は、脂肪燃焼補助にいいという。
工夫が必要みたいだけどね、科学的に。http://www.dr-supplement.com/supple/sup_0005.html
経験から、エネルゲンはかなりよかった、私の体質には。
VAAMもちゃんと運動してくる分にはいい。VBなど必須補助成分は配合されていない。
ジョギングや肉体労働で常用するときは、たまに異なるアミノ酸ドリンクに切り替えた方が効果が良くなる。
これも経験だが、アミノ酸ドリンクの効果を実感しやすいのは、胃腸虚弱から肝腎虚になってる人のようだ。
屈強で、人並みの屈強男性体力があるばあい、
補気漢方やアミノ酸でカッカしてくるというのはまず聞いたことがない。
プロテインや肝臓分解ドリンクなどで利用摂取し、食事量を減らす手も。
薬でヤセ作用を期待せず
やたら元気で活発化し、じっとしてられず一日中歩き回るような
そういう処方で攻める方が無難だったり。
だったら、へんな処方に頼らず、補気や補血のほうがモアベター。
防風通聖散のばあい、
あまりに配合生薬種類が多すぎて、けっこう危険な処方ですよ。
疎経活血湯ぐらいに、悩みます。
こういうのは添加剤みたいで、カーっと効いてしまい、インパクトがでかい。
急に無理に作用する薬は、頓服で挫折することが多く、用量設定もシビア(調剤士の領域)。
挫折して服用中止すると、今度は急激に体調が落ち込んで激変する。
で、生薬種類が多いので、なかなかすべての薬効が抜けない。丸一日以上の服薬断ちが必要…
ほかの漢方との併用が難しい。すぐ『薬酔い』に陥りやすい。上述の通り、薬断ちで体内から抜けきるのを待つ羽目に。
若いうち
やせたいと思えるうち
働き盛り動き盛りのうち
なるべく、少ない生薬種類の
一番軽い
導入向けの
処方から試すべきではないでしょうか。
補中益気、六味などで気をためたり疎通発散し
当帰芍薬や桂枝茯苓で巡りを良くして血の気を増したり
半夏厚朴や加味逍遥で日頃の一カ所蓄積したストレスを発散させて気の滅入ったのを改善して気分的に持ち直したり
それだけで活動的になって、一日中動き回ってたら体重減って体が締まってきた…
が、自然です。
あまり薬効だけで不自然にヤセるような化学実験みたいな不自然な不健康な
ことはすべきではない。健康のために。
前述の薬酔いや
漢方の定番「偽アルドステロン症による、低カリウム症状と、むくみ、半身麻痺」
これに陥りかねない。
気安く多量の漢方飲んだり、複数併用したり、していると。その体の状態が普通になってきてしまう。
学友だった薬局の息子は、薬をタダで飲めすぎて、むちゃくちゃな肌、体調になっていた…
むくむので駆水剤を飲んだりしてもよくならず
漢方服用を中止し、カリウムサプリやレーズン摂取したらみるみる『自然な生理機能』で回復…
漢方の売りは、ただしく使えば『自然な生理機能』を引き出せるって事で
西洋薬みたいに、薬漬け、一生常用、すべきものではない。
少なければ少ないほどいいし、飲まない時期があるならなおいい。
西洋医学漬けの知識や常識を、一度捨てないとダメ。
耳管炎~中耳炎を含む水滞、炎症、めまい
症状の体感によって、逐次処方を変更していく。
補気や補腎など、エネルギー補給を感じたら…補中益気、六味
基礎体力充実したら、消炎の柴胡剤…小柴胡、柴胡桂枝、十味敗毒、排膿通散
水のダブつきでむくみ、はきけめまい、炎症化…柴苓(貧乏人は小柴胡と五苓と両方買い置き、必要に応じて混ぜて飲む)苓桂朮甘(上焦…頭部など身体上側に水が滞る場合のドレナージ頓服に…下焦むけの六味は上に水をあげることがある)
基本、柴胡は冷えます。それで肺炎になる衰弱患者もおります。
漢方理論の基礎~応用中級くらいまでは頭にたたき込み、自分自身を投薬実験してでも体得しましょう。
暖め栄養をつけると、今度は炎症は悪化します。兼ね合いのマネジメントが大事です。
水が滞ると水が濁り細菌が増えるので炎症になったり悪化する。こういう際にヘルペス系の発症が起きやすいと言います。
水がたまってむくむと、冷えやすくもなり、新陳代謝が落ちる。
補気プロセスに戻る必要があるかもしれない。駆水と並行するか、どっちかを優先するか。
体力がついてきたら、体を冷やしたり負荷のかかる駆水、消炎、補腎などをやってみる。
下手すると、血行も低下して肩こりなどが促進しかねないので予後観察しながら。
つねに、治療判断です。ここらへんは臨床医とやってることは一緒。
身体各部の構造や機能を理解してなくてはなりません。
…まあ、パソコンや車バイクの構造と性能を理解しつつ、
動作や走行結果を観察しながらチューンやセッティングしていく作業と一緒なので
案外に若い世代には向いてるはずなんですがね。
補気や補腎など、エネルギー補給を感じたら…補中益気、六味
基礎体力充実したら、消炎の柴胡剤…小柴胡、柴胡桂枝、十味敗毒、排膿通散
水のダブつきでむくみ、はきけめまい、炎症化…柴苓(貧乏人は小柴胡と五苓と両方買い置き、必要に応じて混ぜて飲む)苓桂朮甘(上焦…頭部など身体上側に水が滞る場合のドレナージ頓服に…下焦むけの六味は上に水をあげることがある)
基本、柴胡は冷えます。それで肺炎になる衰弱患者もおります。
漢方理論の基礎~応用中級くらいまでは頭にたたき込み、自分自身を投薬実験してでも体得しましょう。
暖め栄養をつけると、今度は炎症は悪化します。兼ね合いのマネジメントが大事です。
水が滞ると水が濁り細菌が増えるので炎症になったり悪化する。こういう際にヘルペス系の発症が起きやすいと言います。
水がたまってむくむと、冷えやすくもなり、新陳代謝が落ちる。
補気プロセスに戻る必要があるかもしれない。駆水と並行するか、どっちかを優先するか。
体力がついてきたら、体を冷やしたり負荷のかかる駆水、消炎、補腎などをやってみる。
下手すると、血行も低下して肩こりなどが促進しかねないので予後観察しながら。
つねに、治療判断です。ここらへんは臨床医とやってることは一緒。
身体各部の構造や機能を理解してなくてはなりません。
…まあ、パソコンや車バイクの構造と性能を理解しつつ、
動作や走行結果を観察しながらチューンやセッティングしていく作業と一緒なので
案外に若い世代には向いてるはずなんですがね。
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