駆水剤=とにかくむくみを取るとか、水を追い出すって事じゃなく
処方によって、身体のどこから水を抜くのか
乾燥させるのか、通りを良くするのか
様々なわけで。
小青竜を飲めばのどの風邪にいいなんて、わけがない…
気管支や肺まで乾かして炎症をひどくするかも。
カフェインやビールが尿の出を良くするからいいとか
そんなわけがない。むくむ部位はむくんだままで、違うところの水が出ていくだけ。下手すれば素通り。
本質を見透かす必要があります。
誤解曲解、迷信を信じる…ダメです。
駆水のおおまかな概念だけでも、上焦・中焦・下焦がある。
表層を取るのは防已で(防已だけの法がいい場合があり、防已黄耆湯だと余計な作用で体調を悪くすることが)
芯からくまなく取るのは五苓散。
まあ素人の我流や独学なんですがね。
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