ウラジロガシの作用は言うまでもなく、ウルソでも有名。
六味丸は腎機能を高める。補中益気湯もそれを助ける。
ジョギングやスポーツサイクリングは『反復運動』で、左右の腎臓をし刺激、振動しやすい。水分補給も自然と増える。
あるとき、小河内ダムまで登った帰路で、腎盂の結石が踊ってるのがよくわかった。チクチクと小刻みに尿管の細くなる付近で揺れてる。こういうのが大事らしい。ずっと動かないとどんどん貯まる=大きくなるのだろう。
サイクリングは回転がゆっくりなので何時間でも続けやすい。山沿い道路のサイクリングやトライがベター。ただしスポーツ自転車で、高圧タイヤという、スポーツ性能を満たしたものであること…安いママチャリのレベルで登坂をすると、膝を壊すばかりです。
2年経過で、すべての腎結石の直径が半分近くになっていた。 円錐状だったのが、真円状に小さくなってたのもあった。
徐々に溶解して流れ出たのか。数はそのままで増えていない。尿に石が混じっていた記憶もない。
一杯飲む、いっぱい尿を出す、いっぱい運動して汗もかくし内臓も揺らす…
※医療関係者ではありません。 従来のように、すぐ医薬品や病院に頼るのではなく、 手術処置に依存するまで我慢してがんばるのではなく 貧乏たらしく、漢方や、ちょっとした健康維持策で 未然防止や、症状消失を目論むようにしようという、提案です。 途上国水準まで没落し、自分で何でもやれるようにするには ますは医療など生活水準を下げねばいけません。 処置の傷だらけの機能低下しまくった体より、 ノータッチでピンピンと老後まで迎え、乗り切りましょう。
2013年10月31日木曜日
2013年8月23日金曜日
クエン酸と酢酸で血圧が…
まずいなー 笑
数年かけて血圧上昇で数年、
真夏のハードな運動中についに狭心痛も顕在化、(脱水を我慢する習慣が追い打ち)
いっせいに、漢方処方も含めて色々とパターンを変更した。
暖める処方は、冷やす方に。
抑える処方は、補う処方に。
じっさいには漢方的には、抑える部分と補う部分は混在するので難しいけども…
しかしまぁ、見事に証が一致。
柴胡剤ひとつにしても変えると激変。胸脇苦満抑制作用を強めるかどうかで。
さすがに虚証方剤は逆なんではとおもっても試してみると、見事に一致。
補血はいらないんじゃ…と思っても、見事に一致。
夏ばてとか特訓ってこわいですねー
先入観もあるけど、
これが「混在する」ということ。
同じような傾向の処方を続けてると、いつもケアされる臓器と、いつまでもされない臓器が出てきてしまう。
いわば絶食療法みたいな…たべることで消化器に負担をかけ続けるなら、しばらく食べなきゃいいというような。
極めつけは、角砂糖一個分のクエン酸+お酢ドリンク。
純リンゴ酢を3倍以上で水割りしてクエン酸粉末投入。歯が溶けるのは心配なのですぐ飲んでしまい、直後に口を水ですすいで中和。虫歯の原因は糖分よりも酸ですから、酸に当てた歯は一時間は歯磨きしない。
このドリンクがすごく効いた。最高血圧が一気に10減った…
クエン酸は採血した血液の凝固阻止剤にも使うそうで…
http://apiarance.web5.jp/medicine/modules/pico/index.php?content_id=4
http://www.dietitian.or.jp/consultation/j_05.html
http://www.5fubanjia.com/ketuatu/ketuatu8.html
数年かけて血圧上昇で数年、
真夏のハードな運動中についに狭心痛も顕在化、(脱水を我慢する習慣が追い打ち)
いっせいに、漢方処方も含めて色々とパターンを変更した。
暖める処方は、冷やす方に。
抑える処方は、補う処方に。
じっさいには漢方的には、抑える部分と補う部分は混在するので難しいけども…
しかしまぁ、見事に証が一致。
柴胡剤ひとつにしても変えると激変。胸脇苦満抑制作用を強めるかどうかで。
さすがに虚証方剤は逆なんではとおもっても試してみると、見事に一致。
補血はいらないんじゃ…と思っても、見事に一致。
夏ばてとか特訓ってこわいですねー
先入観もあるけど、
これが「混在する」ということ。
同じような傾向の処方を続けてると、いつもケアされる臓器と、いつまでもされない臓器が出てきてしまう。
いわば絶食療法みたいな…たべることで消化器に負担をかけ続けるなら、しばらく食べなきゃいいというような。
極めつけは、角砂糖一個分のクエン酸+お酢ドリンク。
純リンゴ酢を3倍以上で水割りしてクエン酸粉末投入。歯が溶けるのは心配なのですぐ飲んでしまい、直後に口を水ですすいで中和。虫歯の原因は糖分よりも酸ですから、酸に当てた歯は一時間は歯磨きしない。
このドリンクがすごく効いた。最高血圧が一気に10減った…
クエン酸は採血した血液の凝固阻止剤にも使うそうで…
http://apiarance.web5.jp/medicine/modules/pico/index.php?content_id=4
クエン酸は、酸ということに注目するのではなく、きわめて良質なATP(エネルギー)原料ということに着目すべきである。
クエン酸は、クレブス回路をクエン酸サイクルともいうように、クエン酸回路の中をまわっている原料そのものである。ビタミンなどのように糖の燃焼を助けるものではない。
クエン酸を摂取すると、インスリンの助けもかりずにすぐさまクエン酸回路に入り、非常に効率よくATPとなる。
胃腸の消化吸収力の低下や糖尿病傾向などによって、十分なエネルギー(ATP)が得られないと、全エネルギーの1/4を使うナトリウム-カリウムポンプ がうまく働かず、脳の神経細胞や筋肉細胞などの細胞内に、ナトリウムが過剰にたまって、癇癪が破裂しやすくなったり、高血圧傾向になったり、血糖値が上昇 したり、浮腫(水太り)になったりする。
ここでクエン酸を摂取すると、クエン酸はたちまちATPとなって、ナトリウム-カリウムポンプを駆動させる。細胞内に過剰に貯まっていたナトリウムを細胞外へ汲み出すのである。
神経細胞(アセチルコリン神経系やグルタミン酸神経系の一部)の方では、ナトリウムが汲み出されて、これまで上がっていた静止電位が下がるので、神経の興奮が解消され、おだやかな人がらになる。
また、筋肉細胞内の方では、同じようにナトリウムが汲み出され、ナトリウム-水素チャンネルが働きやすくなって、インスリンの効きが良くなり、血糖値が下がる。
また、高血圧も、血管の平滑筋の細胞からナトリウムと共に水も細胞外へ出るので、血管の幅が広くなって血圧が低下する。浮腫も改善される。
クエン酸を摂ると血液サラサラになるといわれるが、それもこれと同じ原理である。
つまり、赤血球についているナトリウム-カリウムポンプを駆動させ、赤血球内にたまっていた過剰なナトリウムを汲み出すのである。この時水も一緒に出る ので、赤血球はスリムになると同時に、可塑性(変形能力)も増す。そのために、血管の狭くなっているところも、スムーズに移動できるようになり、血液の流 れが改善される。これが血液サラサラの正体である。
http://www.dietitian.or.jp/consultation/j_05.html
酢酸の血圧低下作用は、血圧を上昇させる「レニン-アンギオテンシン」系の作用を抑制することによって、もたらされると考えられています。
http://www.5fubanjia.com/ketuatu/ketuatu8.html
昔からお酢は健康に良いと言われています。疲労回復、痛風などに効果があり、最近は黒酢、香酢などがダイエットに良いというのでブームになったりしましたが、酢はそれだけではなく、血圧を下げてくれるんです。
お酢の主成分である酢酸が細胞に取り込まれると、「アデノシン」という物質が出てきます。このアデノシンは血管の内と外の両側の壁に作用して、血管が拡張するのです。血管が拡張すると当然、血液の流れはよくなりその結果血圧も下がるというわけです。
しかし、酢が血圧を下げる効果は1日程度です。毎日スプーン大さじ1杯(約15ml)程度の酢酸酢を摂る必要があります。毎日飲まないと血圧は元にもどってしまいます。 血圧の正常な人や低血圧の人が酢を飲んでも血管が拡張することはありません。 上記のことは臨床試験で確かめられています。(NHK ためしてガッテンで放送)
酢酸酢
血圧を下げる効果があるのは酢酸です。ほとんどの食酢は酢酸発酵したものですが、もろみ酢のように泡盛や焼酎の酒粕を絞ったものは酢酸発酵ではないので血圧を下げる効果はありません。酸っぱさはクエン酸です。クエン酸にも疲労回復などの効果があります。
総合病院の漢方外来は、難しい
よく方々の漢方薬局と話をしても合意するのですが
・総合病院は、いかにマシンガンみたいに外来を高速で回転させるかがキモ
・じっさいそうしないと儲からないシステムだと医師病院も認めている(同じ理由で、カルテ開示を求める外来診療に反対する医師も居る…手間が増えて外来が回らなくなる)
しかし、漢方というのは、
・薬師や医師と、じっくりお話をしてのカウンセリングな診断でないと、詳しい様子や経過がわからず、いまの総合病院の外来のような回転率では意味半減
・同じ理由から、独学を進めるにしても何年も自分をモルモットにしつつ知識と経験を深めなければならない
えてして、漢方外来のある病院は、大きめの総合病院です。
しかし、漢方は総合病院の外来とは相容れない。
とはいえ、だから面倒だとか儲からないと言って、なくなってしまってはもっと困るわけです…
漢方外来医にも様々な人が居ます。
・とにかく医師の診断側を押しつけるタイプ
・患者の要望も、知識などに応じて聞き入れるタイプ
・西洋的フローチャート診断で、どうも漢方的な診断ではないタイプ
・多少は漢方的な知識や診断を心得ているタイプ
・患者が無知なのをいいことに、数年も同じ処方を飲み続けさせる町医者タイプ
ネット上を見ても、やはりこのへんでみなさますれ違いやトラブルを抱えることがある様子。
実例で言うと…
医師「薬の飲み過ぎじゃないですか?今月の診察回数が異常です」
医師「薬が効いてるのか不安になる、もっと生活改善を」
しかし実際は
・薬の効き目がわからない=マシンガン診察3~10分では、全体把握は無理
・漢方を主力にした療法=絶えず処方は変わるので、もらう薬の種類は増えやすい
ここまでわかってる漢方外来医は、おそらく東大附属レベルにすら居ないと思われます。
加味帰脾湯を人参養栄湯にしたらもう2処方。
さらに柴胡加竜骨牡蛎湯から柴胡桂枝湯にすると4処方。(念のため小柴胡湯と桂枝湯に分けておくと+1処方)
さらに桂枝茯苓丸と半夏厚朴湯を試すと6処方。
余りも出るしもらう頻度は多くなる。
無駄が出るようでもこれは消去法ですから、しまいには証が見つかるわけです。
漢方は数年単位で保存できるので、忘れた頃にストックとしても使える。数ヶ月おきに症状が出るが一回では余り飲まない方剤もある。
漢方を主力にしない患者、医師にとっては、見慣れない光景でしょうね。
でもね
これはあくまで、保険薬に依存して、妥協し、安くあげてる場合なんです。
これがお金持ちの、煎じ薬となってご覧なさい…
それこそ原材料だけ多量に仕入れておいて、毎日ごとにでも自分で調剤して、処方を変更するでしょうね…かの徳川家康もこれのマニアだったとか。
それはおかしいことではないんです。
インド地方のスパイス料理…カレーソースに代表されるあれらも『毎日』、家族の体調や季節柄に合わせてお母さんが調合を変えている。そんなことは中国の薬膳でも韓国のキムチでもどこでもやってきた。日本にもお屠蘇とか七味としてそれが輸入された。
総合病院が、西洋医学のサブとして使うのと
漢方メインで使うのでは
ぜんぜん違うのは覚えておいた方がいいでしょう。
原付スクーターでも、クルマや大型バイクのついでとか、家族で一台使い回しの場合と、
原付スクーターをメインにしてる場合では
乗り方やライテク、いじりかたも、全然違うでしょ?まさに一流プロとド素人の落差が、同じ公道に混在しています。
・総合病院は、いかにマシンガンみたいに外来を高速で回転させるかがキモ
・じっさいそうしないと儲からないシステムだと医師病院も認めている(同じ理由で、カルテ開示を求める外来診療に反対する医師も居る…手間が増えて外来が回らなくなる)
しかし、漢方というのは、
・薬師や医師と、じっくりお話をしてのカウンセリングな診断でないと、詳しい様子や経過がわからず、いまの総合病院の外来のような回転率では意味半減
・同じ理由から、独学を進めるにしても何年も自分をモルモットにしつつ知識と経験を深めなければならない
えてして、漢方外来のある病院は、大きめの総合病院です。
しかし、漢方は総合病院の外来とは相容れない。
とはいえ、だから面倒だとか儲からないと言って、なくなってしまってはもっと困るわけです…
漢方外来医にも様々な人が居ます。
・とにかく医師の診断側を押しつけるタイプ
・患者の要望も、知識などに応じて聞き入れるタイプ
・西洋的フローチャート診断で、どうも漢方的な診断ではないタイプ
・多少は漢方的な知識や診断を心得ているタイプ
・患者が無知なのをいいことに、数年も同じ処方を飲み続けさせる町医者タイプ
ネット上を見ても、やはりこのへんでみなさますれ違いやトラブルを抱えることがある様子。
実例で言うと…
医師「薬の飲み過ぎじゃないですか?今月の診察回数が異常です」
医師「薬が効いてるのか不安になる、もっと生活改善を」
しかし実際は
・薬の効き目がわからない=マシンガン診察3~10分では、全体把握は無理
・漢方を主力にした療法=絶えず処方は変わるので、もらう薬の種類は増えやすい
ここまでわかってる漢方外来医は、おそらく東大附属レベルにすら居ないと思われます。
加味帰脾湯を人参養栄湯にしたらもう2処方。
さらに柴胡加竜骨牡蛎湯から柴胡桂枝湯にすると4処方。(念のため小柴胡湯と桂枝湯に分けておくと+1処方)
さらに桂枝茯苓丸と半夏厚朴湯を試すと6処方。
余りも出るしもらう頻度は多くなる。
無駄が出るようでもこれは消去法ですから、しまいには証が見つかるわけです。
漢方は数年単位で保存できるので、忘れた頃にストックとしても使える。数ヶ月おきに症状が出るが一回では余り飲まない方剤もある。
漢方を主力にしない患者、医師にとっては、見慣れない光景でしょうね。
でもね
これはあくまで、保険薬に依存して、妥協し、安くあげてる場合なんです。
これがお金持ちの、煎じ薬となってご覧なさい…
それこそ原材料だけ多量に仕入れておいて、毎日ごとにでも自分で調剤して、処方を変更するでしょうね…かの徳川家康もこれのマニアだったとか。
それはおかしいことではないんです。
インド地方のスパイス料理…カレーソースに代表されるあれらも『毎日』、家族の体調や季節柄に合わせてお母さんが調合を変えている。そんなことは中国の薬膳でも韓国のキムチでもどこでもやってきた。日本にもお屠蘇とか七味としてそれが輸入された。
総合病院が、西洋医学のサブとして使うのと
漢方メインで使うのでは
ぜんぜん違うのは覚えておいた方がいいでしょう。
原付スクーターでも、クルマや大型バイクのついでとか、家族で一台使い回しの場合と、
原付スクーターをメインにしてる場合では
乗り方やライテク、いじりかたも、全然違うでしょ?まさに一流プロとド素人の落差が、同じ公道に混在しています。
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