2012年2月25日土曜日

歯周病のケアほど、個人の工夫次第に依存することはないかも

・歯と歯の間、歯ぐきのポケットの、ねっとりした雑菌群を吸い出し、吐き出す(バキューム 吸引)
・水、油っこい食事の後はお湯で、そのスキマを狙い撃ちしてよく高圧洗浄=うがいする (加圧、高速流水が肝要)

こうして雑菌除去と、スキマの洗浄が終わったら
一日一回でいいので、液体歯磨きでそのスキマをさらに高圧洗浄うがいする。
親知らずなど深いポケットの場合は、充填するつもりで勢いよく奥まで届かせる。

たったこれだけで、虫歯の進行を遅らせたり、歯槽膿漏を止めたりできる。ことがある。

要はコツを知らない人が、重症化させ、医者に頼ることが多いと。

特定のがんの摘出をすると、一生、薬飲みになる。
特定の虫歯治療を受けると、数年おきに切削治療を繰り返す羽目になる。
不毛。