2013年8月23日金曜日

クエン酸と酢酸で血圧が…

まずいなー 笑

数年かけて血圧上昇で数年、
真夏のハードな運動中についに狭心痛も顕在化、(脱水を我慢する習慣が追い打ち)

いっせいに、漢方処方も含めて色々とパターンを変更した。
暖める処方は、冷やす方に。
抑える処方は、補う処方に。

じっさいには漢方的には、抑える部分と補う部分は混在するので難しいけども…

しかしまぁ、見事に証が一致。
柴胡剤ひとつにしても変えると激変。胸脇苦満抑制作用を強めるかどうかで。
さすがに虚証方剤は逆なんではとおもっても試してみると、見事に一致。
補血はいらないんじゃ…と思っても、見事に一致。
夏ばてとか特訓ってこわいですねー

先入観もあるけど、
これが「混在する」ということ。
同じような傾向の処方を続けてると、いつもケアされる臓器と、いつまでもされない臓器が出てきてしまう。
いわば絶食療法みたいな…たべることで消化器に負担をかけ続けるなら、しばらく食べなきゃいいというような。

極めつけは、角砂糖一個分のクエン酸+お酢ドリンク。
純リンゴ酢を3倍以上で水割りしてクエン酸粉末投入。歯が溶けるのは心配なのですぐ飲んでしまい、直後に口を水ですすいで中和。虫歯の原因は糖分よりも酸ですから、酸に当てた歯は一時間は歯磨きしない。

このドリンクがすごく効いた。最高血圧が一気に10減った…
クエン酸は採血した血液の凝固阻止剤にも使うそうで…

http://apiarance.web5.jp/medicine/modules/pico/index.php?content_id=4

  クエン酸は、酸ということに注目するのではなく、きわめて良質なATP(エネルギー)原料ということに着目すべきである。

 クエン酸は、クレブス回路をクエン酸サイクルともいうように、クエン酸回路の中をまわっている原料そのものである。ビタミンなどのように糖の燃焼を助けるものではない。

 クエン酸を摂取すると、インスリンの助けもかりずにすぐさまクエン酸回路に入り、非常に効率よくATPとなる。
 胃腸の消化吸収力の低下や糖尿病傾向などによって、十分なエネルギー(ATP)が得られないと、全エネルギーの1/4を使うナトリウム-カリウムポンプ がうまく働かず、脳の神経細胞や筋肉細胞などの細胞内に、ナトリウムが過剰にたまって、癇癪が破裂しやすくなったり、高血圧傾向になったり、血糖値が上昇 したり、浮腫(水太り)になったりする。

 ここでクエン酸を摂取すると、クエン酸はたちまちATPとなって、ナトリウム-カリウムポンプを駆動させる。細胞内に過剰に貯まっていたナトリウムを細胞外へ汲み出すのである。
 神経細胞(アセチルコリン神経系やグルタミン酸神経系の一部)の方では、ナトリウムが汲み出されて、これまで上がっていた静止電位が下がるので、神経の興奮が解消され、おだやかな人がらになる。
 また、筋肉細胞内の方では、同じようにナトリウムが汲み出され、ナトリウム-水素チャンネルが働きやすくなって、インスリンの効きが良くなり、血糖値が下がる。
 また、高血圧も、血管の平滑筋の細胞からナトリウムと共に水も細胞外へ出るので、血管の幅が広くなって血圧が低下する。浮腫も改善される。

 クエン酸を摂ると血液サラサラになるといわれるが、それもこれと同じ原理である。
 つまり、赤血球についているナトリウム-カリウムポンプを駆動させ、赤血球内にたまっていた過剰なナトリウムを汲み出すのである。この時水も一緒に出る ので、赤血球はスリムになると同時に、可塑性(変形能力)も増す。そのために、血管の狭くなっているところも、スムーズに移動できるようになり、血液の流 れが改善される。これが血液サラサラの正体である。

http://www.dietitian.or.jp/consultation/j_05.html
酢酸の血圧低下作用は、血圧を上昇させる「レニン-アンギオテンシン」系の作用を抑制することによって、もたらされると考えられています。

http://www.5fubanjia.com/ketuatu/ketuatu8.html
昔からお酢は健康に良いと言われています。疲労回復、痛風などに効果があり、最近は黒酢、香酢などがダイエットに良いというのでブームになったりしましたが、酢はそれだけではなく、血圧を下げてくれるんです。

お酢の主成分である酢酸が細胞に取り込まれると、「アデノシン」という物質が出てきます。このアデノシンは血管の内と外の両側の壁に作用して、血管が拡張するのです。血管が拡張すると当然、血液の流れはよくなりその結果血圧も下がるというわけです。

しかし、酢が血圧を下げる効果は1日程度です。毎日スプーン大さじ1杯(約15ml)程度の酢酸酢を摂る必要があります。毎日飲まないと血圧は元にもどってしまいます。 血圧の正常な人や低血圧の人が酢を飲んでも血管が拡張することはありません。 上記のことは臨床試験で確かめられています。(NHK ためしてガッテンで放送)

酢酸酢

血圧を下げる効果があるのは酢酸です。ほとんどの食酢は酢酸発酵したものですが、もろみ酢のように泡盛や焼酎の酒粕を絞ったものは酢酸発酵ではないので血圧を下げる効果はありません。酸っぱさはクエン酸です。クエン酸にも疲労回復などの効果があります。

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